惑星としての地位を巡る論争と主題歌・イメージソング

いわゆる特撮番組との関わりも、やはり飯島敏宏の紹介による。TBSからの出向という形で、飯島が円谷プロダクション(以下円谷プロ)にて監督を引き受けていたことから1966年に、藤川は『ウルトラマン』の企画段階から関わることになる。以後も『ウルトラセブン』や『快獣ブースカ』などの円谷プロ脚本を担当し、1970年代には他社でも『宇宙猿人ゴリ』『サンダーマスク』『スーパーロボット レッドバロン』etc…の脚本を担当。親友である上原正三のサポート役を、快く引き受けた脚本も数多い。『ウルトラマン』の際にデザイナーの成田亨と知己を得ることで、成田デザインの番組企画を通じてプロデューサーの西崎義展と知り合うことになる。この時の出会いがTVシリーズのアニメーション番組『ワンサくん』や『宇宙戦艦ヤマト』など、西崎プロデュースの仕事に関わるきっかけとなって行く。円谷作品時代から上原正三とは何かと一緒に脚本に参加することが多い。アニメーションの仕事は、広告代理店である電通からの依頼で『ムーミン』へと参加したのが始まりである。この時から、アニメーション制作会社の虫プロダクションと、東京ムービーとの付き合いも始まることになる。代表作である『マジンガーZ』は、前番組のTV特撮シリーズ『ミラーマン』の広告代理店でもあった旭通信社からの依頼によるもので、その際に東映動画の横山賢二プロデューサーからの信頼も獲得。同社での仕事も増加して行くことになる。1980年代には、旭通信社からアニメーション制作会社カナメプロダクションを紹介され『プラレス3四郎』や『ウインダリア』の脚本を執筆。ここではイラストレーターのいのまたむつみや、藤川の弟子となる、脚本家志望の武上純希との出会いを得た。



『ハーロック』、『999』劇場版など先に映像化された作品などにより定着した寡黙なイメージが強いが、本作では比較的明るい性格で、前述の作品よりも多弁なキャラクターとなっている。これは「若い頃は陽気な性格だった」という原作の描写に準拠したものである。詳細は「ハーロック」性格・人物の項目を参照。下記3隻はいずれもバンダイにより、本作の放送を機にプラモデルとしてキット化された。3隻とも1/1600でキット化され、アルカディア号のみ1/1000のキットも発売されている。2曲共に、作詞は保富康午、作曲・編曲は菊池俊輔。



銀河中央線 (ぎんがちゅうおうせん)』とは、松本零士作の漫画・アニメ『銀河鉄道999』に登場する架空の鉄道路線である。銀河鉄道株式会社が保有する、冥王星とエメラルダス分岐点を結ぶ鉄道路線とされる。正式には冥王星からエメラルダス分岐点までが銀河中央線だが、大銀河本線の地球まで直通運転を行っており、地球からエメラルダス分岐点間を結んでいる。ただし、大銀河本線内はノンストップである。大オリオン線(だいオリオンせん)とは、松本零士作の漫画・アニメ『銀河鉄道999』に登場する架空の路線。オリオンと大王星を結ぶ、銀河鉄道株式会社が保有する鉄道路線である。 銀河鉄道物語では廃線となった路線として名前のみが登場する。廃線になった経緯は不明だが同作の4話のエピローグで過去に同線にて大事故があったことが明らかにされており、その大事故が原因で路線が廃止されたものと推測される。『銀河鉄道大時刻表』では、8月10日から当路線を走行する特急列車は全て新型車両に置き換えることが記載されているが、現在の車両が旧型なのか新型なのかは不明。



『銀河鉄道物語』に登場した一般車両の中には愛称がなく、番号と運行路線のみで呼ばれるものも多い。ゲーム『松本零士999』の設定では、『漂流幹線000』も銀河鉄道株式会社の管理下にあるとされている。本項目で主に解説する路線は以下の通り。



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