キャプテンレコード(撤退)と飛行機
※銀河鉄道999の項も参照。主題歌シングルは、オリコンの童謡・アニメ部門のチャートで1979年度の年間チャート1位を記録した。オープニング曲(OP)では主人公である鉄郎やメーテルといった登場人物が一切映らず、主役メカ・999号をはじめとする列車が宇宙空間を飛び交うというものである。3つのバージョンがあり、1番目のものは第7話まで、2番目のものは第8話から第29話まで、3番目のものは第30話から最終話までとなっており、3番目が一番長い期間使用されている。なおOPに登場する列車や、3番目のバージョンに登場するオメガベースなどは全てスポンサーのポピーより商品化されている。
シーボルトに対する献名として、学名にsieboldiまたはsieboldiiが命名されている生物は数多い。また、『宇宙戦艦ヤマトIII』第16話において、ガルマン・ガミラス帝国本星と対になっている惑星(外見はイスカンダル星に似ている)の名称を、本項目で述べる人物にちなんで「スターシャ」と命名したことがデスラーによって語られている。地球へ妹サーシャを派遣して、ガミラスの遊星爆弾攻撃による放射能汚染で瀕死状態の地球に、超光速外宇宙航行が可能になる波動エンジンの設計図と、放射能を除去することが出来るコスモクリーナーDをイスカンダルまで取りに来るようにというメッセージを送った。サーシャは地球に向かう途中火星に不時着し死亡したが、設計図とメッセージは「宇宙戦士訓練学校」の訓練生古代進と島大介により回収され、地球にもたらされる。
その正体は、人知れず地球を治める1000年女王として遊星ラーメタルより派遣されたラーメタル人の女性、ラー・アンドロメダ・プロメシューム[1]。当初はラーメタル人による地下組織のリーダーとして行動し、母星ラーメタルからの指示に従っていた。だが、地球で生活していくうちに次第に地球人への愛情が芽生え、ラーメタルから地球を守ろうと決意するまでに至った。『1000年女王』連載中に、原作者である松本の口から裏設定的に『銀河鉄道999』に登場するメーテルの母・プロメシュームと同一人物と語られたこともあったが、後に松本が「雪野弥生はメーテル」と発言したことなどもあり、永らく別人物の扱いとなっていた。だが、2000年発表のOVA『メーテルレジェンド』(以下、レジェンドと表記)作中で「弥生=プロメシューム」の設定が明確にされたことで、以後はその扱いとなっている(詳細はラー・アンドロメダ・プロメシューム#設定の変遷を参照)。ラーメタル名で呼ばれることに対し、本人は「アンドロメダ」、「プロメシューム」と呼ばれても自分の名前のような気がしない、との理由から「雪野弥生」と呼ばれることを望んでいる。
少年画報社発刊「Fantastic Album 銀河鉄道999 アニメ画集」8号 TVアニメ大特集の「ロケハン紀行 山口路に999号を見た!」の紹介頁によると、撮影は、C57 1が復活し話題となった1979年の9月8 - 9日にかけて行われた。出発は津和野駅から、走行時は仁保駅から新山口へ向かうところ、長門峡駅鉄橋走行、徳佐 - 船平山間、地福 - 鍋倉間、徳佐を出て船平山から白井トンネル、鷲原トンネル等、計6箇所のトンネルを潜る箇所が撮影されている。なお、日本テレビでスペシャル版を放送した時にはコンピューターグラフィックス(CG)を使用したオリジナル映像が追加され、999号などがCGで再現された。無印=同時ネット局 ※=時差ネット局