占星術と脚注・その他

映画 銀河鉄道999版[2]雷管先込軍用大型リボルバー拳銃(コルトドラグーン)をモチーフとした形状の次元反動銃だが、ビームを発射するため劇中では光線銃のように描かれる。別名:コスモドラグーン(宇宙竜騎兵)。2979年に土星の衛星タイタンのぶどう谷にて大山トチローによって製作される。[1]この銃を自由に使いこなせるようになったとき、初めて真の「宇宙戦士」と呼ばれるという。[2]



ハードな世界観で描かれた、映画『わが青春のアルカディア』続編。松本ワールドに数多く存在するミッシングリンクを繋ぎ、アニメ版『宇宙海賊キャプテンハーロック』への橋渡しとなるストーリー、劇場映画以外では叶わなかった松本キャラの共演など見所も数多く、また、当時の劇場用アニメ映画なみの映像音響クオリティを毎週のTV放送回で維持提供していた。しかし、『わが青春のアルカディア』の興行不振で松本ブームの陰りが顕在化したため、テレビ化にあたっては説明台詞の多用や毎回ハッピーエンドとなる勧善懲悪的展開など、全体的に低年齢層と新規視聴者獲得を意識した演出がなされ、松本の漫画作品の作風とは幾分異なるものとなった。また、ハーロックとトチローが理想郷を求めて宇宙を航海、様々な惑星を訪れるというプロットは『銀河鉄道999』や、松本が制作に関わった『SF西遊記スタージンガー』などとも共通している。当時、アニメの傾向はSF、リアルロボット、ラブコメ、アイドルといった要素へ世代交代が見られる時期で、松本アニメのブームは去っていた[1]。劇場版からの路線変更に加えて『連想ゲーム』(NHK)や『うる星やつら』(フジテレビ系、ただし一部系列局除く)の裏番組ということもあり、視聴率が振るわず打ち切りとなった。もっともメインスポンサーがバンダイだったのが不幸中の幸いとなり、平均5%の視聴率ながら22話まで放送できた。なお、アニメ版『ハーロック』も平均視聴率約7%と本作よりは高いものの、ゴールデンの時間帯の番組としてはそれほど高い視聴率ではなかった。



宝塚キャンパスにて、毎年9月頃に開催。また、秋の造形展も同時に行われる。 2009年度は学外のアーティストも参加・出展できるアートフェスとして開催予定。東京新宿キャンパスにて行われる大学祭。宝塚造形芸術大学と毎日新聞社が主催とする、主に漫画とアニメーションの新人作品を募集。 一般から参加できる。



少年マガジン1979年5月25日増刊号に掲載された番外編と、1980年2・3合併号に掲載された読切は単行本未収録となっていたが、2009年11月11日講談社コミッククリエイトから発売された文庫本『新装完全版クイーン エメラルダス』の1巻と2巻に収録された。 なお、この未収録だった作品は原稿の所在が不明だったため、掲載された当時の『少年マガジン』をコピーし、コンピュータ処理ののち、最終的に作者の松本零士が当時の筆勢のままに再現したものである。本作品の内容は、『宇宙海賊キャプテンハーロック』と同じように宇宙を旅する女の物語である。文化放送のセイヤングで『スペースファンタジーエメラルダス』としてラジオドラマ化され、のちにLPレコードとしても発売された。エメラルダスという名前は宝石のエメラルドが由来となっているが、松本零士は執筆当時エメラルドを「赤い宝石」だと勘違いしていてデザインしたとのエピソードがある。「大宇宙の魔女」と呼ばれ、飛行船型の宇宙船「クイーン・エメラルダス号」に乗って宇宙を駆ける女海賊エメラルダス。彼女がなぜ宇宙を旅しているのかは誰も知らない。手製の宇宙船で宇宙に飛び出した少年・海野広は火星の衛星ダイモスのアルギューレ北方の峡谷に墜落してしまう。広は重傷を負い病院に運ばれるがそこを抜け出し、戻ってきた墜落現場でエメラルダスと出会うところから物語は始まる。



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