ファッション雑誌と前後番組
テレビまんがアクションシリーズ テレビ漫画「銀河鉄道999」(旧EP:CH-81)ゴダイゴ・ヒット・スペシャル(旧LP:CBY-8004)からアニメカラオケシリーズ 東映映画「銀河鉄道999」から(旧LP:CK-545)
TV版では大母星に到着後、機械の体になることへの決断を下すまでの猶予として最大24時間が確保され、それまでの間はコンパニオンの機械化人が付く。鉄郎には「ミライ」というガラスのクレアのような体をした機械化人が付き、大母星の様子を案内していた。彼女は鉄郎に早く機械化人になるよう促したがそれをメーテルに咎められている。また、原作では終着駅近くにある通過駅「予約カタログ」にてメノウが渡す機械の体のカタログにある、50万体以上のサンプルのどれからも機械の体を選ばない場合はメノウが代わりに選ぶことになり、終着駅の惑星大アンドロメダまで来てこれを拒否した場合は見込み違いの人間を連れて来た責任を問われてメーテルが処刑される。ただし、終着駅より1つ手前の臨時停車駅でその衛星・「最後の晩餐」において、生身の人間として銀河鉄道でやってくる旅人の相手をすることを選択した場合はこの限りではない。そのかわり、この星を出ることはできないためここで一生暮らさなければならない。映画2作目と原作の最終回では、帝国を支える重要なエネルギーである機械化人の食料が生身の人間の命の火、すなわち人の魂という衝撃の事実が明かされた。映画2作目では機械化人の食料として命の火を封じ込めたエネルギーカプセルが登場している。このカプセルは惑星大アンドロメダの大寺院内にある工場で生産されており、多くの生身の人間が幽霊列車により工場へと運び込まれ、命の火を抜き取られていた。命の火を抜き取られた生身の人間の死体はダスト・シュートに集められる[9]。
※各キャラクターの詳細およびその他のキャストについては、宇宙海賊キャプテンハーロックの登場人物を参照。下記8曲はいずれも、作曲:平尾昌晃、編曲:横山菁児による。作詞は原作者・松本による「さすらいの舟歌」を除き、保富康午が担当。※以下の2曲は劇中未使用。
東映映画「銀河鉄道999」から オリジナル・サウンドトラック盤(旧EP:CK-539)東映映画「さよなら銀河鉄道999-アンドロメダ終着駅-」主題歌(旧EP:CH-101)東映映画「さよなら銀河鉄道999-アンドロメダ終着駅-」日本語盤(旧EP:CH-103)から